コンビニにある切手の種類や購入方法などのまとめ

コンビニで購入できる切手の種類

休日などに切手が必要になったとき、郵便局が休みの日でもコンビニで購入することができます。

コンビニはいろいろなものが売っていますが、種類は少ないです。歯ブラシを例にすると1~2種類しか置いていないので選ぶことはできないですよね。一方で、ホームセンターであれば、何種類もの中から自分が必要としているものを選ぶことができます。

切手に関しても、郵便局ほど充実はしておらず、コンビニでは欲しい切手がないこともあります。

そこで、コンビニにおいてある切手の種類だけではなく、気を付けておくべきことなどをまとめましたので、行く前に確認していってください。

販売している切手の種類

郵便局には普通切手として23種類があります。

普通切手の種類(カッコ内は印刷されている絵の内容)

  • 1円(前島密)
  • 2円(エゾユキウサギ)
  • 3円(シマリス)
  • 5円(ニホンザル)
  • 10円(トキ)
  • 20円(ニホンジカ)
  • 30円(キタキツネ)
  • 50円(キタキツネ)
  • 62円(ソメイヨシノ)
  • 62円慶事用(扇面に梅文様)
  • 62円弔事用(花文様)
  • 82円(ウメ)
  • 82円慶事用(扇面に竹文様)
  • 92円(スミレ)
  • 92円慶事用(扇面に松文様)
  • 100円(サクラソウ)
  • 120円(フジ)
  • 140円(ヤマブキ)
  • 205円(利尻礼文サロベツ国立公園)
  • 500円(十和田八幡平国立公園)
  • 1,000円(富士図)

そのほかにも、その時々のイベントに合わせたものやキャラクターものなどの「特殊切手」もあります。

 

コンビニで販売している切手の種類

上で紹介した23種類の中で、コンビニで販売している切手は数種類となります。近くのそれぞれのコンビニで確認してきましたので紹介します。

セブンイレブン

2円、10円、50円、52円、82円、92円、100円、280円

ファミマ

2円、10円、50円、52円、82円、92円、100円、280円

ローソン

10円、50円、52円、82円、92円、100円

ミニストップ

10円、50円、52円、82円、92円、100円、280円

 

※店舗によっては、売り切れの場合や置いていないこともあるかもしれないです。

 

コンビニでの切手の購入方法

コンビニでの切手の買い方については、レジで店員に必要な切手と枚数を伝えるだけで購入できます。

 

 

クレジットカードや電子マネーで切手は買える?

切手は、現金での支払いとなります。

クレジットカードや電子マネーでは購入できません。セブンイレブンであれば、nanacoでしたら購入できます。

 

ポイントでの支払いはできる?

ポンタカードなどのポイントでコンビニの商品が購入できますが、切手については対象外となっており、ポイントでは購入できません。

 

切手の値段は一緒ですか?

郵便局と同じ値段で購入することができます。82円切手は、82円で購入できます。

ちなみにコンビニは、最大で販売額の10%が利益となります。82円の場合は、最大8.2円がコンビニが受け取る手数料です。

 

コンビニで切手を買う際のQA

封筒の重さを量ってもらえるか?

郵便は大きさと重さによって、切手の値段が異なります。

そのため、郵便局では封筒の重さを量る機械があります。しかし、コンビニでは基本的には量りはないため、あらかじめ自宅で大きさと重さを量り、切手の値段を調べてコンビニに行く必要があります。

 

店舗によっては量ってくれるところもありますが、コンビニ店員は、いくらの切手を貼ればよいのか知らないことが殆どです。稀にレジ前で怒っている老人がおりますが、自分で調べてから行きましょう。

 

角2(A4)封筒も販売している?

基本的には販売しています。

 

のりはある?

封筒の封をするときの「のり」ですが、貸してくれると思います。これまで何度かお借りして、断られたことはありません。

ただし、店舗によっては断られることもあるかもしれません。そのときは、コンビニで売ってあると思いますので購入しましょう。

 

ポストはある?

ローソンとミニストップには、店舗にポストがあります。(一部店舗を除く)

 

 

(参考)インターネットでも切手を購入できます。

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